Freee会計をアップルスクリプトで操作してみる(macOS Safariで)



●2023年11月15日(水) Freee会計のエクセルインポート順の記録/再生 するアップルスクリプトです(macOS Safariで)



ダウンロード(14KB)Freee会計エクセルインポート順を記録・再生.scpt(2026-05-11-Freee-excel-inport-menu-select.zip)

◎2026年3月1日(日) 追加修正 合計の文字がは良いている場合は、計算結果のレポートに+-*/が入っていると勘違いしやすいので「、」に置き換えるようにしました。あと、2乗3乗の「^」も四則記号に含めました。

iOSのショートカット書類ダウンロード「テキスト計算機ミニ合計v4」(iCloud.comにジャンプします)

◎2026年2月24日(火) 完成形区切りv3 追加 入力テキスト全体の中に「合計」の文字が含まれているときは、中にある数字のテキストの末尾に=「合計」を添えて表示・コピーするように追加で試みました。
同日更新 エラー回避のために×、÷を*と/に置き換えるようにしました。

iOSのショートカット書類ダウンロード「テキスト計算機ミニ合計v3」(iCloud.comにジャンプします)

◎2026年2月24日(火) 完成形区切りv2 数字や+-*/などの四則記号がはついていない場合は「=」を追加せずエラーを回避して実行するように試みました。
iPhoneやiPadでクリップボード(コピペした)の数字のみと四則演算子が含まれる場合に行ごとに計算するiOSショートカット版です(ミニのテスト版)商品名や値段などの文字が入っていても計算結果と関連性はありませんが、ただ並べるだけの構造で商品名に数字を入れてしまうと数字に追加されてしまいます。なので、商品名の数字は全角で入力するなどすれば計算の成功率が高くなります。だいぶ使いやすくなったので完成の区切り2とします。

[計算前]

・今日のレポート
コーヒー120*3本
お茶107円*2本

[計算結果]

・今日のレポート
コーヒー120*3本=360
お茶107円*2本=214

iOSのショートカット書類ダウンロード「テキスト計算機ミニ通常v2」(ショートカットが利用できるiOS機器からクリックしてください)

◎2026年2月23日(月) 完成形区切り1 iPhoneやiPadでクリップボード(コピペした)の数字のみと四則演算子が含まれる場合に行ごとに計算するiOSショートカット版です(ミニのテスト版)商品名や値段などの文字が入っていても計算結果と関連性はありませんが、ただ並べるだけの構造で商品名に数字を入れてしまうと数字に追加されてしまいます。なので、商品名の数字は全角で入力するなどすれば計算の成功率が高くなります。まだ様子を見てみます。

・計算結果の例
全角数字でClassic2は税込18000*100/110税抜で=16363.6363636364
コーヒー(120円*3個)+お茶(110円*2個)=580

iOSのショートカット書類ダウンロード「テキスト計算機ミニ通常」(ショートカットが利用できるiOS機器からクリックしてください)

(「完了」ボタンが2回出てきますがOKボタンの意味です)


◎2026年2月22日(日) iPhoneやiPadでFreee会計の振替伝票を表示しているときにクリップボード(コピペした)の数字のみと四則演算子が含まれる場合に行ごとに計算するiOSショートカット版です(ミニのテスト版)文字も組み込めるようにしていくつもりです。おそらく=の入った行や数字以外の文字が入っているとエラーが出ると思います。整理していくつもりです。行数の制限はありませんが長いと問題ありかもしれませんね?

例えば 10000*100/110=9090.90909090909
    ((100*10*9)+(100*10))*100/110=9090.90909090909
    15000*100/110=13636.3636363636

iOSのショートカット書類ダウンロード「テキスト計算機ミニ」(ショートカットが利用できるiOS機器からクリックしてください)
 
(「完了」ボタンが2回出てきますがOKボタンの意味です)

◎2026年2月11日(水) Freee会計の振替伝票を表示しているときに備考欄のテキストに数字と四則演算子が含まれる場合にその並びで計算するの修正です。伝票入力をクリックしたときに新たにレコードを作成するウインドウの(備考欄がひとつだけの時の画面)で動くように試みました。

例えば 請求書10000*100/110税抜きで=9090.90909090909
    請求書の明細((100*10*9)+(100*10))*100/110税抜きで=9090.90909090909
    請求書15000*100/110税抜きで=13636.3636363636

ダウンロード(42KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2026-02-11-Freee-bikou-calc.zip)

◎2026年2月4日(水) Freee会計の振替伝票を表示しているときに備考欄のテキストに数字と四則演算子が含まれる場合にその並びで計算するの修正です。備考欄の階層が二重のgroupのインデックス番号で動いているようなので合わせました。

ダウンロード(39KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2026-02-04-Freee-bikou-calc.zip)

◎2026年1月27日(火) Freee会計の総勘定元帳の勘定科目の取引リストから文字や年月で足し算を試みました。

総勘定元帳の取引の画面でレコードをリスト表示しているときに、指定文字列の含まれる取引の金額(入金/出金)を足し算するのを試みました。
(動作が早ければ良かったんですがM1 MacBookAirで数十秒かったりしますが?)

ダウンロード(34KB)Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー年月.scpt(2026-01-27-Freee-every-add-number.zip)



◎2026年1月27日(火) Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面で、備考欄テキスト計算機のアップルスクリプトを試みるのエラー修正です。

備考欄の参照アイテムを取得する際にitem 1〜4の変数で参照式を取得していたのですが、実行時のイニシャライズ処理で変数item_4だけ設定するのが抜けていました。なので、Freeeのサイトに変更が加わった時にフィールドの参照がないとエラー返って実行できなかったようです?失礼いたしました。実行時の最初にitem_4変数にfalseにしておくことで動作いたしました。

ダウンロード(38KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2026-01-27-Freee-bikou-calc.zip)



◎2026年1月27日(火) Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面で、備考欄テキスト計算機のアップルスクリプトを試みるのエラー修正です。

備考欄の参照アイテムを取得する際にitem 1〜4の変数で参照式を取得していたのですが、実行時のイニシャライズ処理で変数item_4だけ設定するのが抜けていました。なので、Freeeのサイトに変更が加わった時にフィールドの参照がないとエラー返って実行できなかったようです?失礼いたしました。実行時の最初にitem_4変数にfalseにしておくことで動作いたしました。

ダウンロード(38KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2026-01-27-Freee-bikou-calc.zip)



◎2025年10月2日(木) Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面で、備考欄テキスト計算機のアップルスクリプトを試みるの修正版です。

備考欄と金額入力のフィールドのインデックス番号の範囲で検索して、Freee会計のページの変更に少し対応できるようにしました(Freee会計で少し前に新しい画面を選べるようになったと思うのですが、その環境で動くと思います)。このスクリプトは、Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている場合は振替伝票。取引レコードの詳細を表示している場合は、借方か貸方の備考欄のテキストを拾ってテキスト計算するのを試みています。

ダウンロード(35KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2025-10-02-Freee-bikou-calc-b.zip)(アップ日中に振替伝票修正しました)



◎2025年9月28日(日) Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面で、備考欄テキスト計算機のアップルスクリプトです。

Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている場合は振替伝票。取引レコードの詳細を表示している場合は、借方か貸方の備考欄のテキストを拾ってテキスト計算します。

ダウンロード(35KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(貸借備考).scpt(2025-09-28-Freee-bikou-calc.zip)



◎2025年9月14日(日) Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面で、備考欄テキスト計算機のアップルスクリプトです。

Freee会計の振替伝票を新規に入力しようとしている画面から、このスクリプトを実行すると備考欄に入力がされていると、そのテキストをテキスト計算機を試みるアップルスクリプトです。例えば、備考欄に「Freee残高36952円-現金残高メモ30000」と入力されていると「Freee残高36952円 - 現金残高メモ30000 = 6952」と備考欄に入力されます。Freee会計の金額欄に合わせて金額入力するためには、スクリプト書類の一行目「property setting_ : {order_:計算と入力, select_:貸方, set_number:item 2 of {true, false}, the_custom:true, the_round:false, the_figure: 0123456789.+-*/()}
を→item 1 of {true, false}
 このようにitem 1に変更(trueが選ばれる)すると計算結果の金額入力するようになります。

ダウンロード(29KB)Freeeフィールドのテキスト計算機(振替伝票入力).scpt(2025-09-14-Fr-text-calc-bikou-denpyo.zip)





◎2025年7月20日(日) Freee会計の総勘定元帳の入金か出金のそのページの指定文字列の含まれる金額を足し算しますの年月ごとバージョン

文字列が含まれていて現在表示されているページの年月を対象に足し算します(年月バージョン)

ダウンロード(20KB)Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー年月.scpt(2025-07-21-freee-plus-calc-ym.zip)

◎2025年7月20日(日) Freee会計の総勘定元帳の入金か出金のそのページの指定文字列の含まれる金額を足し算します。

*ダウンロードできないようになっているのに気づかずにいました!失礼いたしました。現在:ダウンロードできます。

総勘定元帳から何か勘定科目の元帳を表示中に実行すると、例えば、ブラウザに表示中のページが範囲で「ナナコ」とか「トウキョウ」の文字列の含まれる取引の「入金」か「出金」の合計を合計します。空欄の場合は表示中のページの「入金」「出金」を合計を合計して式と合計をコピーします。これを編集したのはFreee会計で対象にしている時に検索指定するのも難しいし電卓を打つのも面倒な時など、特にFreee会計で元帳を表示しているとき諸口の数字が期首に入ってしまって合計がよくわからないときなどに使いたくて編集しました。名前を足し算としているのは、スクリプトで+を利用しているのでマイナスの数字の時は-になるので集計と変わりがないのですが、覚えやすい名前と思ってサンプルスクリプトは「Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー」としました。

ダウンロード(20KB)Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー.scpt(2025-07-20-Safari-Freee-every-sum-calc.zip)

実行例: 138 + 378 + 378 + 516 + 108 + 110 + 818 + 110 + 337 + 488 + 110 + 172 + 959 + 110 + 162 + 226 + 363 + 1004 + 1064 + 660 + 110 + 110 + 407 + 110 + 378 + 743 + 110 + 113 = 10292








●2025年5月10日(土)サイトの階層が変わったので少し修正しました。
Freeeの振替伝票画面での概要欄のテキストに入力された文字列から計算します。

例えば、摘要欄に「残高197,003円-メモ190,000」と入力されていてスクリプトを実行すると例えば「残高197003円 − メモ190000 = 7003」と返して摘要欄に入力されます。例えば「( 5000 + 5000 ) × 100 ÷ 110.21 = 9073.586788857636」といった結果が返ってきます。

ダウンロード(12KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2025-05-10-Freee-field-text-calc-safari.zip)

●2025年3月22日(土)Freeeの自動で経理の備考欄にまとめてカスタム入力するの修正

現在、動かなくなっていたのでホームページの階層に合わせました。
このスクリプトは、自動で経理で編集中の画面で未確定の件名のうちダイアログで選択した文字列の含まれる件の備考欄の入力をそれぞれのスクリプト設定の内容にするのを試みたサンプルスクリプトです。
現在、勘定科目の入力はUIでクリックできないのでその時にSafariを最前面にしてキーストロークreturnで動いています。

ダウンロード(35KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2025-03-22-Freee-auto-keiri-custom.zip)

サンプル


●2025年3月10日(月)Freeeの自動で経理の備考欄にまとめてカスタム入力するの修正

現在、動かなくなっていたのでホームページの階層に合わせました。
現在、勘定科目の入力はうまくいかないのですが、備考欄の入力はできます。例えば、全角の「LIFE」の文字列が含まれている取引の備考欄に同じ入力を補助するアップルスクリプトです。自動で経理の画面で動作します。スクリプト書類はカスタマイズしてお試しください。

ダウンロード(32KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2025-03-10-Freee-auto-keiri-custom.zip)

●2025年1月24日(金)Freee会計の総勘定元帳の入金か出金のそのページの合計を計算します。

総勘定元帳から何か勘定科目の元帳を表示中に実行すると、例えば、ブラウザに表示中のページが範囲で「ナナコ」とか「トウキョウ」の文字列の含まれる取引の「入金」か「出金」の合計を合計します。空欄の場合は表示中のページの「入金」「出金」を合計を合計して式と合計をコピーします。これを編集したのはFreee会計で対象にしている時に検索指定するのも難しいし電卓を打つのも面倒な時など、特にFreee会計で元帳を表示しているとき諸口の数字が期首に入ってしまって合計がよくわからないときなどに使いたくて編集しました。名前を足し算としているのは、スクリプトで+を利用しているのでマイナスの数字の時は-になるので集計と変わりがないのですが、覚えやすい名前と思ってサンプルスクリプトは「Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー」としました。

ダウンロード(20KB)Freee総勘定元帳→文字列で足し算コピー.scpt(2025-01-23-text-sum-Freee.zip)

実行例: 138 + 378 + 378 + 516 + 108 + 110 + 818 + 110 + 337 + 488 + 110 + 172 + 959 + 110 + 162 + 226 + 363 + 1004 + 1064 + 660 + 110 + 110 + 407 + 110 + 378 + 743 + 110 + 113 = 10292





●2025年1月17日(金)Freeeの振替伝票画面での概要欄のテキストに入力された文字列から計算します。

例えば、摘要欄に「残高197,003円-メモ190,000」と入力されていてスクリプトを実行すると例えば「残高197003円 − メモ190000 = 7003」と返して摘要欄に入力されます。例えば「( 5000 + 5000 ) × 100 ÷ 110.21 = 9073.586788857636」といった結果が返ってきます。

ダウンロード(12KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2025-01-17-Freee-field-text-calc-safari.zip)



●2025年1月17日(金)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力するの修正

現在、勘定科目の入力はうまくいかないのですが、備考欄の入力はできます。例えば、全角の「LIFE」の文字列が含まれている取引の備考欄に同じ入力を補助するアップルスクリプトです。自動で経理の画面で動作します。スクリプト書類はカスタマイズしてお試しください。

ダウンロード(32KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2025-01-17-Freee-auto-keiri-custom.zip)

●2025年1月6日(木)Freee会計の取引先(タグ)を入力するのを試みる修正版

まだ伝票を拾い漏れてしまうこともありますが複数回実行すれば良いと思いアップいたします。こちらが総勘定元帳からの残高表示のある伝票画面で動作するタグ入力支援を試みたアップルスクリプトです。
ダウンロード(32KB)Freee会計→詳細のタグ付け.scpt(2025-01-06-Freee-set-tag.zip)
まだ伝票を拾い漏れてしまうこともありますが複数回実行すれば良いと思いアップいたします。こちらが残高表示のない画面の振替伝票画面で動作するタグ入力支援を試みたアップルスクリプトです。
ダウンロード(21KB)Freee会計→詳細のタグ付け振替伝票.scpt(2025-01-06-Freee-set-tag-denpyou.zip)

●2025年1月2日(木)Freee会計の取引先(タグ)を入力するのを試みる (タグ選択時のエラー修正)

ダウンロード(31KB)Freee会計→詳細のタグ付け.scpt(2025-01-02-Freee-set-tag-a.zip)

●2025年1月1日(水)Freee会計の取引先(タグ)を入力するのを試みる

総勘定元帳からの残高が表示されている方のレコードの取引先(以下タグ)を入力するのを試みるアップルスクリプトです。タグの入力は、消し込み作業や残高チェックにおける、例えばカード別、取引先別など、さらにカードA、カードBや取引先A、取引先Bといった複数要素の消し込み作業などに有効な機能です。エクセルファイルからのインポートなどで取引先を指定などできますがタグを入力していなかったレコードに対して、タグ入力を支援することを試みたアップルスクリプトです。先にアップしていたものの修正版です。動作の内容としては、備考欄(摘要)に入力されている文字 例えば 検索キーワードを「ナナコ」としてタグの文字列を「モバイルナナコ」として、総勘定元帳からの残高が表示されている仕訳帳(出納帳)に「ナナコ」の文字列が含まれている時、タグに「モバイルナナコ」をセットして保存していきます。

ダウンロード(31KB)Freee会計→詳細のタグ付け.scpt(2025-01-01-Freee-set-tag.zip)



●2024年12月20日(金)Freee会計の「摘要欄」のテキスト計算機の修正

総勘定元帳などからの摘要欄に入力された数字などのテキストを計算するのを試みるアップルスクリプトです

ダウンロード(29KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2024-12-20-Freee-field-text-calc-safari.zip)

  

●2024年11月21日(木)Freee会計の「総勘定元帳」→目的の勘定科目 の摘要欄(備考欄)の文字を検索置換を試みるアップルスクリプトのサンプルです。処理速度はステップ的に時間かかりますがバックグラウンドで少量変更するなどの目的ならなんとか使えるかも?

ダウンロード(29KB)Freee会計の備考欄の検索置換.scpt(2024-11-21-Freee-every-replace-bikou.zip)






●2024年11月20日(水)Freee会計でテキスト計算機のアップルスクリプトを使うサンプル(macOS Safariで)ページの更新に少しだけ耐えられるように摘要欄のテキストフィールドのインデックス番号40〜50を探る作りにしました

ダウンロード(29KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2024-11-20-Freee-field-text-calc-safari.zip)

●2024年11月19日(火)Freee会計で取引先(タグ)を入力を忘れていた時など後からでも取引先の入力を試みたアップルスクリプトのサンプルです。br>
このスクリプトはまだ不安定な部分もありますが、例えば売掛金や買掛金の消し込み作業で「買掛金のカードや取引先別に表示させて残高チェックをしたい」などと思い、そのためのタグ入力を自動化するのを目的として編集してみました。「振替伝票」画面から詳細画面は閉じた状態でダウンロードしたスクリプトを実行します。ダイアログの検索文字が取引先と摘要欄に入力された文字に含まれていれば実行対象となり「借方タグ」と「貸方タグ」に指定されたタグを入力します(あらかじめFreeeに取引先が選べるようになっている必要があります)注意点としてはタグや取引先名を変更してしまうためFreee会計で数件だけ表示された状態からスクリプトを実行して様子を見る必要があると思います
おまけスクリプトでタグの削除もアップいたします。これも取引先やタグを削除してしまうのでFreee会計で数件だけ表示してから使ってみるなど慎重に扱う必要があります。
処理速度はUIアップルスクリプトを利用したものなので面倒がなくなるのですが手作業でもそんなに変わらないかもしれません。サンプルでは1月分の前払金130件が目を離したりして40分くらいかかった感じです。Safariをバックグランドに置いておくことで、webはChromeで別作業、他のアプリでワープロするなど背景で実行させておくこともできました(時々止まっていたりしましたが、再度実行すると入力済みのレコードはスキップするようになっています)
スクリプトの一行目 初期dialog_:item 2 of {true , false}となっていますがitem 1 of を指定してtrueを選ぶ状態にしておくと作業中ダイアログが表示されるようにもできます

修正版1→借方と貸方の取引先(タグ)のどちらかが指定タグと違う場合は実行するように変更しました
ダウンロード(23KB)Freee会計→詳細のタグ付け.scpt 修正(2024-11-20-Freee-set-tag.zip)

ダウンロード(23KB)Freee会計→タグを削除する.scpt(2024-11-19-Freee-tag-delete.zip)



(今度短いYouTubeでプレビューしてみますね)

●2024年11月14日(木)Freee会計でテキスト計算機のアップルスクリプトを使うサンプル(macOS Safariで)*サイトが更新されていたので合わせました。

ダウンロード(27KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2024-11-14-Freee-field-text-calc-safari.zip)

●2024年10月18日(金)Freee会計でテキスト計算機のアップルスクリプトを使うサンプル(macOS Safariで)*サイトでの参照式が無効になっていたので修正しました

修正:Freee会計の詳細の摘要欄への式が無効になっていたのでウインドウ名ではなくウインドウインデックス番号で最前面のものを指定しました

Freee会計で計算メモみたいな文字を備考欄や適用欄、概要欄などに残しておきたい内容をテキスト計算するアップルスクリプトのサンプルです。例えば詳細の摘要欄に「レイアウト料10000円-10000*内税100/110」と入力してスクリプトを実行すると「レイアウト料10000円 − 10000 × 内税100 ÷ 110 = 909.0909090909099」と入力されますので「レイアウト料10000円 − 10000 × 内税100 ÷ 110 = 消費税909円」とメモしておくようにするなど利用できないか試みたアップルスクリプトです。
(スクリプトの一行目のproperty setting_:のthe_custom:trueのtrueをfalseに変更すると入力された+-*/を+-×÷に変更しなくなります。お好みで編集してください)

ダウンロード(27KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2024-10-18-Freee-field-text-calc-safari.zip)



・YouTube内のスクリプトのカスタマイズの項で出てきたサンプルスクリプトです
ダウンロード(25KB)サンプルカスタマイズ参照式.scpt(2024-01-29-sample-customize-freee-kaikei.zip)


●Freee会計の補助スクリプト2(備考欄にカスタム入力するサンプルスクリプトです)自動で経理で仕訳データが見つけにくかったりした時

例えば、Freee会計の自動で経理画面で埋もれていて目視するのが面倒な時に補助を試みるアップルスクリプトです。スクリプトの扱いは難しいかもしれませんが、例えば、お店の名前を部分的な文字で抽出して備考欄にカスタマイズ入力を試みたり、さらに追加指定で10000円以下等、金額指定したもので仕訳データの備考欄に入力など Freee会計の仕訳データがそのまま登録してしまうと何の支出かわからなくなる時、人に見せても何か目安になるメモが備考欄に入力されていれば良いのにと思って使っているサンプルスクリプトです

重要 スクリプトの一行目をitem 2 of {true,false}
   スクリプトの一行目をitem 1 of {true,false}に変更するとFreee会計の登録ボタンを押すようになります

ダウンロード(22KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2024-10-09-Freee-auto-keiri-custom2.zip)



●2024年5月16日(木)Freee会計の「自動で経理」のページで入力作業をアップルスクリプトで補助することを試みるサンプルスクリプトです(macOS Safariで)2 追加と修正

ダウンロード(22KB)Freee会計の自動で経理を補助.scpt(2024-05-16-Freee-kaikei-edit-sample-script.zip)



●2024年5月12日(日)Freee会計の「自動で経理」画面で入力作業をアップルスクリプトで補助することを試みる(macOS Safariで)

ダウンロード(17KB)Freee会計の自動で経理を補助.scpt(2024-05-12-Freee-kaikei-auto-edit-sample.zip)



●2024年4月22日(月)Freee会計でテキストフィールド内の文字限定でテキスト検索置換を試みるアップルスクリプトのサンプルです(macOS Safariで)

Freee会計のスクリプトのクラス「text field」「text area」限定の文字の検索置換するアップルスクリプトです。このクラスのフィールドに検索文字が見つかった場合は、置換文字に置き換えるかどうか警告ダイアログが表示されます。使い方は、メインダイアログで「検索文字,置換文字」の間にカンマ「,」で区切って実行してください。

ダウンロード(7KB)Freee摘要の検索文字列で合計.scpt(2024-04-22-Freee-every-after.zip)



●2024年2月24日(土)Freee会計で総勘定元帳の摘要欄を検索文字列で合計に含めて計算するサンプルスクリプト(macOS Safariで)

Freee会計の総勘定元帳からの表示中のページ限定ではありますが摘要の検索文字列が含まれる場合に計算に含めて合計するサンプルスクリプトです

ダウンロード(16KB)Freee摘要の検索文字列で合計.scpt(2024-02-24-Freee-sum-every-word.zip)



●2024年1月29日(月)Freee会計でテキスト計算機のアップルスクリプトを使うサンプル(macOS Safariで)

Freee会計で計算メモみたいな文字を備考欄や適用欄、概要欄などに残しておきたい内容をテキスト計算するアップルスクリプトのサンプルです。例えば備考欄に「レイアウト料10000円-10000*内税100/110」と入力してスクリプトを実行すると「レイアウト料10000円 − 10000 × 内税100 ÷ 110 = 909.0909090909099」と入力されますので「レイアウト料10000円 − 10000 × 内税100 ÷ 110 = 消費税909円」とメモしておくようにするなど利用できないか試みたアップルスクリプトです。
(スクリプトの一行目のproperty setting_:のthe_custom:trueのtrueをfalseに変更すると入力された+-*/を+-×÷に変更しなくなります。お好みで編集してください)

ダウンロード(25KB)Freeeフィールドのテキスト計算機.scpt(2024-01-29-Freee-field-text-calc-safari.zip)



・YouTube内のスクリプトのカスタマイズの項で出てきたサンプルスクリプトです
ダウンロード(25KB)サンプルカスタマイズ参照式.scpt(2024-01-29-sample-customize-freee-kaikei.zip)


●2024年1月11日(木)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力(macOS Safariで)

Freee会計の「取引」→「自動で経理」の件数が多い時に何とか補助できないかと試みたサンプルアップルスクリプトの更新です
少しエラーが起こるを修正しました。スクリプトの参照式を変数に格納せずに直接打つことで回避しました。あと修正は見送りましたがFreeeで自動で経理の画面は二つあるようでスクリプト参照式の階層や目的のデータに辿り着けず状態も分からずに終わらせました

ダウンロード(7KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2024-01-11-Freee-auto-memo-sample.zip)

●2023年12月13日(水)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力(macOS Safariで)

Freee会計の「取引」→「自動で経理」の件数が多い時に何とか補助できないかと試みたサンプルアップルスクリプトです
備考欄にカスタム入力というファイル名ですが日付、勘定科目、摘要、備考などの参照式のサンプルです

ダウンロード(7KB)Freeeの自動で経理の備考欄にカスタム入力.scpt(2023-12-13-Freee-auto-memo-sample.zip)




●2023年11月15日(水)→更新2024年5月27日(月)エクセルインポート画面のメニュー補助(macOS Safariで)
ダウンロード(12KB)Freee会計エクセルインポート順を記録・再生.scpt(2024-05-27-excel-inport-menu-select.zip)

↑数ヶ月前にアップしていたと勘違いしていました。これが最新のエクセルインポートメニューの記録と再生のスクリプトで更新いたします。(キーストロークでスライドではなく、ちゃんと参照式からメニューを選ぶように変更しました。)

エクセルのインポート画面で取り込み順のポップアップメニューを記録したり再生するアップルスクリプトの更新です。メニューの選択でキーストロークではなくてスクリプトの参照式を取得して、例えばポップアップメニューをクリックしてメニューリストが「日付」という文字列と取得した参照式の名前が同じならばそこをクリックしてキーストロークリターンしていく処理を繰り返していくようにしました(*メモ)。

ダウンロード(12KB)Freee会計エクセルインポート順を記録・再生.scpt(2023-11-15-Freee-excel-inport-menu-select.zip)

*参照式のサンプルメモ
tell application “System Events”
click pop up button 1 of ui element 2 of row 1 of table 1 of ui element 1 of scroll area 1 of group 1 of group 1 of tab group 1 of splitter group 1 of window “インポート | freee会計” of application process “Safari”
delay 1
menu items of menu 1 of group 1 of tab group 1 of splitter group 1 of window “インポート | freee会計” of application process “Safari”
menu item
“日付” of menu 1 of group 1 of tab group 1 of splitter group 1 of window “インポート | freee会計” of application process “Safari”
end tell




2023年2月26日(日) Freee会計の確定申告機能で医療費のエクセルインポートした時に医療費の区分を選択しないと次に進めませんが その医療費の区分のチェックボックスを入りにするプチ自動化するアップルスクリプトです(サンプル)病院名や薬局を編集して参考にしてください

ダウンロード(16KB)Freee医療費の区分スクリプト.scpt(2023-02-26-medical-receive.zip)




その後●2023年2月09日(木)Freee会計のエクセルインポート画面でレコード(行)を文字列で指定して「無視する」チェックボックスをまとめて入にするアップルスクリプト
一言で説明すると、エクセルから取り込む時に必要ない内容を除外する指定をプチ自動にするです
その後、インデックス番号をリピートするのではなくて一括でnameを取得してstring化してmissing value文字列だけ消してそれをoffsetで判定するようにしてリピートせずに高速化しました。なのでインデクス番号のしても不要バージョンです(さらに1月23日のものはリピートを一回で終わらせてしまっていたのでそれも修正いたしました)

ダウンロード(15KB)Freee会計→文字列で取込無視のチェックを入+.scpt(2023-02-09-Freee-word-select-custom+.zip)


●2023年1月16日(月)Freee会計のエクセルインポート画面でレコード(行)を文字列で指定して「無視する」チェックボックスをまとめて入にするアップルスクリプト
一言で説明すると、エクセルから取り込む時に必要ない内容を除外する指定をプチ自動にするです

ダウンロード(15KB)Freee会計→文字列で取込無視のチェックを入.scpt(2023-01-16-Freee-word-select-custom.zip)


動作が遅くなりますがインデクス要素数を順番に動作するタイプです
ダウンロード(15KB)Freee会計→文字列で取込無視のチェックを入+.scpt(2023-01-18-Freee-word-select-custom+.zip)








●2022年12月12日(月)Freee会計の日付の絞り込み(2022-10-31とか入力するやつです)を決まった(定型入力)日付を入力するアップルスクリプトです。前のページでも動くようにと付け足しで編集していましたが動きが悪くなってきたので、いったん最小限の現在に合わせたものをアップいたします。動きは軽くなりました。

ダウンロード(33KB)Freee絞り込み入力→2022-11.scpt(2022-12-12-Freee-date-custom.zip)

●2022年11月20日(日)Freee会計の日付の絞り込み(2022-10-31とか入力するやつです)を決まった(定型入力)日付を入力するアップルスクリプトです。Freeeのサイトが更新されると使えなくなったりします。今は「取引の一覧・登録」「振替伝票」ファイルボックスの「アップロード日」で動きます

ダウンロード(33KB)Freee絞り込み入力→2022-11.scpt(2022-11-20-Freee-date-custom.zip)

●2022年11月20日(日)エクセルインポート画面のメニュー補助(macOS Safariで)

Freeeが更新され変更が加わったので修正いたしました。エクセルのインポート画面で取り込み順のポップアップメニューを記録したり再生できないか試しています。
ダウンロード(12KB)Freee会計エクセルインポート順を記録・再生.scpt(2022-11-20-Freee-excel-inport-menu-select.zip)


●2022年10月31日(月)Freee会計の日付の絞り込み(2022-10-31とか入力するやつです)を決まった日付を入力するアップルスクリプトです。ウインドウ「振替伝票 | freee会計」で動くように追加いたしました

ダウンロード(21KB)Freee絞り込み入力→2022-10.scpt(2022-10-31-Freee-date-custom.zip)

●2022年9月29日(木)Freee会計の「取引の一覧・登録」で並んでいる取引のチェックボックスをまとめてチェックを入れるアップルスクリプトです。メインダイアログで日付が空欄で「取引先」に入力された文字列が含まれるにチェックを入れます。日付は例えば 2022 なら表示されている年内 2022-9 や 9 なら今年の9月の取引にチェックが入ります。チェックボックスの選択解除も「---」か「チェック外す」を入力して実行するとチェックが外れます

ダウンロード(17KB)Freeeチェックボックス(日付).scpt(2022-09-29-Freee-checkbox.zip)






実行するとこんな具合にチェックボックスに入が入ります

●2022年9月21日(水)Freee会計の日付の絞り込み(2022-09-21とか入力するやつです)を決まった日付を入力するアップルスクリプトです。今回のはファイルボックスの絞込み日付で動くように追加しました。話が変わりますが電子帳簿保存法の関係でこのファイルボックスにアップしたデータをどう管理するのが良いのかが気になります

ダウンロード(21KB)Freee絞り込み入力→2022-09.scpt(2022-09-21-Freee-date-custom.zip)

●2022年9月5日(月)Freee会計の「取引の一覧・登録」画面で 数行分(変更できますが4行に制限にしています) の制限付きで*クリップボードのテキストから入力します。エクセルのセル順番は 日付、借方科目、貸方科目、取引先、品目、金額、備考 の順番です。エクセルを4行に制限したのは 思っていたほど入力が早くなくて自動入力後にFreee会計での修正や削除もあまり多いと困難になると思いまして制限しました。まあでも個人的には個別の「取引の登録」がエクセルやテキストエディターからできるかもしれないという意味では好みなので様子を見てみます

ダウンロード(61KB)Freeeテキストから取引入力.scpt(2022-09-08-FreeeKAIKEI-text-to-torihiki.zip)



*今回は2文字以上のスペースと表現しましたがタブ区切りでも同じように動くと思います

*メモ YouTubeでの入力例は、
2022/9/6  事業主貸  現金  カスタムテスト  カスタム  50  テスト入力
2022/9/7  現金  事業主借  カスタムテスト  カスタム  100  テスト入力
2022/9/8  事業主貸  〇〇銀行 〇〇支店 残高別普通 ****0000  カスタムテスト  カスタム  50  テスト入力
2022/9/9  〇〇銀行 〇〇支店 残高別普通 ****0000  事業主借  カスタムテスト  カスタム  100  テスト入力
2022/9/10  事業主貸  現金  カスタムテスト  カスタム  30  テスト入力
2022/9/11  現金  事業主借  カスタムテスト  カスタム  60  テスト入力
2022/9/12  事業主貸  〇〇銀行 〇〇支店 残高別普通 ****0000  カスタムテスト  カスタム  30  テスト入力
2022/9/13  〇〇銀行 〇〇支店 残高別普通 ****0000  事業主借  カスタムテスト  カスタム  60  テスト入力

*クリップボードとはコピーした文字や画像などが一時格納される場所でOSの基本機能です


●2022年8月15日(月)Freee会計の総勘定元帳のレポート画面で文字がコピーの方法が分からなかったのでスクリプトで処理してタブ区切りコピーするようにしました(サンプル)

ダウンロード(5KB)Freee総勘定元帳をタブ区切りでコピー.scpt(2022-08-15-Freee-report-tab-copy-1.zip)

●2022年8月15日(月)日付の範囲入力を補助的に定型化するアップルスクリプト(macOS Safariで)

メニュボタンの取得でmissing valueを拾うようになったので仕分けてpop up buttonだけを拾って階層テキストをrun scriptでロードしてメニューボタンリストを拾うようにしました。

ダウンロード(13KB)Freee絞り込み入力→2022年中.scpt(2022-08-15-Freee-excel-inport-menu-select.zip)

●2022年8月14日(日)日付の範囲入力を補助的に定型化するアップルスクリプト(macOS Safariで)

またエラーが出たので修正しました。自動で経理、取引の一覧・登録 の画面で動きます

ダウンロード(10KB)Freee絞り込み入力→2022年中.scpt(2022-08-14-Freee-Kaikei-every-date-string.zip)

●2022年8月13日(土)日付の範囲入力を補助的に定型化するアップルスクリプト(macOS Safariで)

今日は「取引 | freee会計」「口座の詳細 | freee会計」「自動で経理 | freee会計」画面で日付の範囲指定を補助するアップルスクリプトを修正していました。Freee会計さんのhtml仕様が変わると動かないこともあると思いますがチャレンジしてみます。現在のスクリプト

ダウンロード(10KB)Freee絞り込み入力→2022年中.scpt(2022-08-13-Freee-Kaikei-every-date-string.zip)

●2022年8月13日(土)エクセルインポート画面のメニュー補助できないか?試み(macOS Safariで)

エクセルのインポート画面で取り込み順のポップアップメニューを記録したり再生できないか試しています。難しいのが例えば 事業主借 を選ぶと 事業主借 はスキップになるので次のメニューでは-1回するのですが逆に 事業主借タグメモ が有効になったり矢印キーの実行回数を調整しなければいけません 一般的にpop up buttonの中身はmenu 1とmenu item 1〜となるのでそれをselectかclickすれば良いんですがFreee会計の現在は空欄が返されます 多分、メニューの有効になる項目が変化してシステムにエラーの起こる取り込み方法を制限をかけているのかなと想像しています なので今回のサンプルスクリプトは、propertyのFreee_excelの 各勘定科目リストの編集とメニュー番号が増減した場合の補正する数字を編集する 事業主借,-1 といった具合に順番が回ってきたら補正数字を含めて矢印キーを実行するようにしています(少し不本意なんですが)サンプルスクリプトの記録(list_ of setting_)にはうちの帳簿でよく使う順番の 日付 借方科目 貸方科目 摘要 貸借金額 の順番が記録されています 変更して保存すると消えますがよかったら試してください。
Freee会計のエクセルインポートで振替伝票データを選んで使ってください とりあえずここまで

ダウンロード(18KB)Freee会計エクセルインポート順を記録・再生.scpt(2022-08-13-Freee-excel-inport-menu-select.zip)


●2022年8月12日(金)Freee自動チェックからの入力 を修正しました(macOS Safariで)

選択リストダイアログで勘定科目が現金の時に振替画面に切り替えて 備考 と 手数料 を入力します。手数料は6番目のカンマ区切りの数字を使用します

ダウンロード(14KB)Freee自動チェックからの入力.scpt(2022-08-12-FreeeKaikei-AutoAsCustomText.zip)

●2022年8月12日(金)絞り込み入力→2022年中 を修正しました(macOS Safariで)

期間の絞り込み入力の補助スクリプトですがエラーが起きたので、htmlページを特定せずにwindow 1と指定して Freee会計の期間入力欄のcombo boxの階層を返せれば、それが入力欄と決めつけて処理するように変更しました。まだ自信がないので前のスクリプト文はエラーが返って来れば前のを動かすようにしてあります。

ダウンロード(9KB)Freee絞り込み入力→2022年中.scpt(2022-08-12-Freee-Kaikei-every-date-string.zip)

●2022年8月7日(日) 自動で経理からの補助的定型入力の試みです(macOS Safariで)

Freee会計の自動で経費を表示中の入力画面で定型入力を試みるアップルスクリプトです。今は1件1件の入力ですがtableのrowをそれぞれ繰り返し入力するのが目標ですが、補助的にしか作れないような気もします。動いている様子をYouTubeでご覧ください。

ダウンロード(11KB)Freee自動チェックからの入力.scpt(2022-08-07-FreeeKaikei-AutoAsCustomText.zip)



●2022年8月3日(水)Freee会計をアップルスクリプトで操作できないか様子を見ています(macOS Safariで)

パートナーが勧めてくれたFreee会計は税理士さんには使いにくいなどのYouTubeを見ましたが確定申告にまだこぎ着けていないので評価を出すのはまだ早いだろうと思いまして、エクセルをインポートさせる機能は個人的に消し込みのエクセルが扱えて良いなと思っています。とりあえずアップルスクリプトでカスタマイズできないか?試してみます。まず、取引の登録や編集の画面で 表示する期間 を毎回手入力するのが面倒だったのでスクリプトメニューから自動入力(選択)するサンプルをアップいたしました

 

ダウンロード(5KB)Freee絞り込み入力→2022年中.scpt(2022-08-03-Freee-Kaikei-every-date-string.zip)










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