Adobe InDesignでルビの入力支援のアップルスクリプト
●2026年1月31日(土)
その後、記録して編集していったルビを使うときに、「{{{」など「{」の数が合わなくなりロードエラーが起きる場合があるを修正を試みました。状態を掴みきれなかったというのもありますが?修正を試みました。あとキーボードマエストロにも対応できないか「custom_setting」内のフォルダにプロパティを記録してみようとしましたがうまくいかず加えませんでした。
idルビをふってみる.scpt ダウンロード(31KB)2026-01-31-ID-ruby.zip

・例えば「{”単語”、”たん,ご”},{”単語”、”たん,ご”},〜」とダブっているものをひとつに整理するおまけスクリプトです。
おまけスクリプト:ind編集→ルビレコード整理.scpt ダウンロード(31KB)2026-02-01-scripteditor-refresh-ruby-list.zip
●2025年12月28日(日)
入力したルビの単語とかなを記録していくようにしました。その入力内容をテキストエディットで新規書類で作られるので、その中身をすべて、スクリプト書類のプロパティ「end_record」にペーストしておくことで記録することができます。補足として、スクリプトを実行すると記録を残していきますが、その記録はスクリプト書類を編集したりして保存すると記録が空になるので、この形をとりました。また、記録量が多くなると、すぐ処理速度が落ちるので、例えば「件名」「学校用」「自宅用」などファイル名を小分けにしておくと良いかもしれません?
idルビをふってみる.scpt ダウンロード(52KB)2025-12-28-ID-ruby.zip

●2021年2月11日(木)
複数のテキストフレームが選択されているとき中止をしても次のテキストへ移り中断できないを修正しました。合わせてテキストフレーム以外のアイテムも無視できるようにして残りのテキストフレームをカウントして作業を続行するかダイアログを表示するようにしました。
ルビをふってみる.scpt ダウンロード(22KB)2021-02-10-ID-ruby.zip
●2021年2月8日(月)
ダイアログに表示させる前後の確認文字10文字が全体にアクセスしてしまうのを修正しました。
ルビをふってみる.scpt ダウンロード(20KB)2021-02-08-ID-ruby.zip
●2021年2月2日(火)
Adobe InDesignでテキストフレームを選択して、このスクリプトを実行すると漢字とかな、数字を仕分けてリスト表示されるのでルビを振る漢字を選択してルビを入力して入力ボタンを押します。一文字に対してはそのままですが、2文字以上の複数のルビに対しては「,」や「.」で区切って入力してください。
例:入力支援
→ にゅう,りょく,し,えん
ルビをふってみる.scpt ダウンロード(19KB)2021-02-02-ID-ruby.zip

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