テキストエディタ計算機(テキストエディット、CotEditor)

◎2026年5月18日(月) テキスト計算機 月の目印として①〜⑫を丸数字を使っても数字とは認識されないように、計算に含まれないように組み込みました。

ダウンロード(24KB)計算機(行ごと).scpt(2026-05-18-TextEdit-calculator.zip)

ダウンロード(24KB)Finderクリップボードをテキスト計算機.scpt(2026-05-18-Finder-clipboard-calculator.zip)

◎2019年10月12日(土)

macOSのテキストエディットのテキストを計算するアップルスクリプトです。

例えばテキスト「カード((124*27)+ペン(89*12)+消しゴム78)*経費分0.7」と入力されていて、にこのスクリプトを実行すると、 結果が「カード( ( 124 × 27 ) + ペン( 89 × 12 ) + 消しゴム78 ) × 経費分0.7 = 3145.8」と入力されます。

テキストエディット用
ダウンロード(23KB)計算機(行ごと).scpt(2019-10-12-TextEdit-calculator.zip)

CotEditor用
ダウンロード(23KB)計算機(行ごと).scpt(2019-10-12-CotEditor-calculator.zip)

使い方

(1) 注意、計算しようとしている最前面の書類全体がセットしなおされるので書式や文字サイズが同じになります。

(2) スクリプトメニューなどで「計算機(行ごと).scpt」を実行します。

(3) 計算式の行で計算するダイアログが1秒間だけ結果を表示して実行さレます(各1秒間)




ヒント:全角記号は「/」→「÷」のように全角に変換されます。数字は全角数字から半角数字に変更されます。変更しないようにするには、スクリプトを開き、一行目の「property setting : {the_custom:true, the_round:false, the_figure:" 0123456789.+-*/()"} 」の「the_custom:true」→「the_custom:false」に変更します。

ヒント:文中の段落に「=」が入っている文字列は無視されます。計算済みのものとしてこのようにしました。

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